角刈りペンギンと行く 呉の旅 その2「大和ミュージアム」




角刈りペンギンと行く
大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)



角刈りペンギンの旅はまだ続きます。
本日は大和ミュージアムにやって来ました。やって来たって言ってもてつのくじら館の向かいですけど…


ワンパターンですけど呉にはこんなショボい観光地しかないので許してやってつかあさい… 観光地というのもおこがましいか。


あれ、ペンギン氏…頭に何か…
頭に何かついてません?


………。
何かに乗っかりたいようですから、そっとしておきましょうか…。





↑大和の1/10模型の前でポーズを決める角刈りペンギン氏。


大和のおしりを撮影したところから振り返ると

↑IHI改めJMUのドックにいる大きなオイルタンカー、エネオススピリットがでーん!
この船はもうすぐ引き渡しですね。この奥には出光のアポロドリームがいるようです。
その手前を自衛隊のちっちゃな船が2隻ぴゅーっと。



とある提督が「やっぱり見たいのは実際に艦に載っていた当時の品物」だと言っていて、なるほどなーと思いました。意外と少ないのかも。
大和のものは引き揚げ品がいくつかと、戦況悪化の折、艦から降ろされた可燃物に当たる家具など。
漁船の網に掛かって引き揚げられて以来、どこかの蔵で使われていた黒板なんかも面白かったです。


↑これは金剛のヤーロー式ボイラー。ほぼ実物。改修の時に艦から降ろされたもの。
金剛にはこれが36基乗ってたんだって。


↑外にあるのは陸奥の主砲、スクリュー、旗竿、主錨、主舵。








↑あとは大和の設計図とか。


↑長門の軍艦旗とか。
この旗はなんでも鑑定団に登場して石坂浩二さんがその場で買い取り、ここ大和ミュージアムに寄贈したものだそうです。

今回は企画展の方に興味があったので、館内を見て回るのはそこそこにしました。
長くなっちゃうので、企画展「大和・武蔵の進水式」の話はまた別に書きますね。

おまけ

↑宮原の大和の慰霊碑、
江田島小用の榛名・出雲の慰霊碑。
大和の慰霊碑は昔よく学校帰りに寄り道してぼーっと造船所眺めてた場所。

その造船所は

大和を造った造船所です。
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2014年08月12日 | いつもの日記 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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