角刈りペンギンと行く 呉の旅 その1「てつのくじら館」



角刈りペンギンと行く
てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)



↑まずは呉のランドマークになりつつあるこちら、てつのくじら館です。
旗を翻して意気揚々と乗り込む角刈りペンギン氏であります。

こちらは主に海上自衛隊の掃海についてと、潜水艦の展示がされています。


↑これが機雷


古い潜水艦の模型に興味深そうに見入る角刈りペンギン


↑潜水艦の中の寝床は三段ベッド。いやー、狭そうー!ためしに横になれるのですが、私は腹がつっかえて抜けなくなりそうなので怖くて入れません。


↑潜水艦での食事の例だそうです。けっこういいもの食べられるんだなあ…


↑玉ねぎジャガイモなんかの長期保存できる食材は、人が座るベンチの中などに収納されたりもするそうです。


いよいよ潜水艦の内部に潜入するペンギン氏


↑潜水艦の厨房。ここでカレー作るんですね。
ちなみにこの潜水艦あきしおの乗員は80名弱だったそうです。80人分をここで…


↑厨房を出たところにハッチ。
我々はどてっぱら開口部から入りましたが、本当の潜水艦の玄関はこちらなんですね。もーイヤ!こんなとこから入るなんて耐えられない! 想像するだけで胃が痙攣する…


↑ここは庶務室。書類や文書の整理をしたり、写真を現像する暗室にしたりするそうです。


↑こちらが艦長室。個室でベッドまであります。


↑ななめになってる魚雷積み込み用のハッチ(画像上あたり)。
ここから魚雷を撮影者足元の開口部に向けて斜めに差し込んで、階下の魚雷管室に下ろすそうです。


↑こちらは階下の、魚雷管室。


さらに内部に進みます。


↑操舵席。


↑ペンギン氏も舵をとってみます。


↑スイッチマニアの方とかにはたまらないのかも。

正直もう限界!なので気分悪くなりながら外に逃げ出しました…
そう、私、どうやら閉所恐怖症のケがあるみたいなんです。
あんな狭い潜水艦に80人も乗ってたとか、あんな狭い乗り物がしかも深海に潜るとか、爆発物積んでるとか、考えただけで胃がー胃がー。





てつのくじら館の売店にて。
キャップコーナーのこのイラストは…ここ、自衛隊の施設ですよね…?
Twitterにこの画像上げたら、なぜか絵が下手だとかダメ出しのリプライが来たのですが、そういう問題ではないと思います。(絵はむしろヘタウマでかわいいんじゃない?)

ほかにも、こんな末期的なものが…



てつくじきゅ…え、ちょっ、何て??
てつのくじら館(建物)とあきしお(潜水艦部分)別々に擬人化してるのか…。イメージキャラクターならまだ受け入れやすいのですが、擬人化と言われるとなんだかなあ。
このキャラクターのストラップとかのグッズが出てました。本当に公式なのか…


↑制帽や制服の上着を試着して撮影できるコーナーがありました。
この中でいちばんエライ人のものは、右上のつばにししゅうのある帽子だそうです。


↑上の帽子の画像に出てるアンケート。内容は「自衛官にならない?資料請求してみない?」というものなのですが、クールに「資料請求 しない」にマルをつけて、記念品のポストカードセットをゲットしてきました。(ほらもう対象年齢越えてるしー)
ああ、ポストカードにも萌えキャラが…
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2014年08月10日 | いつもの日記 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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