ヘタレ、修行に出る。

帰省するたびに父が大量にくれる、よく効く湿布。
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それがこんなに毎日役に立つなんて。

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自分には無縁だと思ってたドリンク剤、それを箱買いする日が来ようとは。


イベントお休みすることにして、ついに日記に広告まで表示されてしまって、その間何をしていたかと言いますと・・・・・
皿洗ってました・・・・・皿洗いのね、バイト・・・でもくじけそうなの・・・

毎日ひきこもってて夜型だとあまりに不健康だから、運動がてらバイトでも・・・思いつづけてン年。
ようやく重い腰が上がったというか、本格的に健康上の問題を感じたというかw(ちょっとコンビニに行っただけで疲れを感じるとかありえないですよねー)、そんなわけで「やや体キツ目で週当たりの日数少なめ」のバイトに通いはじめたのです。
ところが。ちょいキツ目ってレベルじゃねー! 生命の危険感じるわ!! 頭も使うし!
弱りきった精神とたるみきった肉体を併せ持つ健常者中最弱レベルの生き物であるこの私にはほんとマジ無理。
毎日夕方5時半すぎには帰宅できるのですが、もう放心状態よ。
家に帰るまでがバイトですからね、なんとか帰宅までは気が張ったまま緊張状態を保てるのですが、家に着いたとたんぷっつり糸が切れて、イスにすわったまま2時間くらいボーっとしてます。
幸い(?)主人の帰宅はそれよりももっと遅いので、2時間放心したあと夕食を作り始めても間に合うのですが、なんか1品減らしたい衝動にかられてしまいます・・・。
実家の父は応援しながらも「生活に支障が出るくらいきついならやめなさい、家庭第一。」とかありがたいことを言ってくれるのですが、主人の方の親にちょっとパート出てくるぜって言ったらなんか仰々しく就職祝いを包まれたので、なんかおもっくそ退路を断たれた感じです。それってこれまでも働けよって思ってたってことですかしら? いやー、実の親ってあったかいよね。そして義理の親って現実的だよね。アハッ!

私はこれまで立ち仕事以上の体力の必要な仕事ってしたことなかったのですが・・・
なんていうか、はたらくってたいへんね、という気分になりました。
どっかお店で買い物したりすると、必要以上に店員さんに丁寧になってしまいますよ。
もともと、会計が終わったあとに必ず「ありがとう」って言うのが習慣になってるのですが、最近はますますレジのお姉さん、ご苦労様です、ありがとう、って感じ。
だんなとかマジえらいぜ。父親なんかもっともっとえらいぜ。
なんかもう、バイト始めたころあまりに大変で、電話で半泣きになりながら父親に「今までロクに苦労もせずにえらそうなことばっかり言っててごめんなさい><」とかあやまったもんマジで。
いくら放心してても、だんな帰ってきたら最後の力をふりしぼって満面の笑みのハイテンションで「おかえりぃー!!」と出迎えますもん。いままでもやってたけどそれ以上に。キモいほどに、ウザいほどに。だって、疲れて帰ってきたのに誰もいなくて家が真っ暗で、部屋も寒くて・・・って悲しいよね>< こんなにさびしいことだって初めて知ったよ・・・。
オバサンになって今頃気づくなんてな。遅すぎだよな。
でも、気づかないままでいるよりはいいよね。

そんな毎日です。はい。

週あたりの出勤日数が少ないので(週3日は確実に休める)休みの日は縫い物でも・・・と思ってたんですが、いまのところ体を休めるのに精一杯。休日は朝ちゃんと起きて朝食の準備や洗濯などするのですが、そのまま二度寝しないとだるくてかなわない。夜の睡眠と合計で10時間くらい寝たらようやく動けるようになる感じです。
職場の先輩を見てると、私の数倍のスピードで数倍の仕事を圧倒的な手際でこなしているのに帰りに遊びに行ったりしてるので、私もそのうち慣れたら休日を睡眠以外のことに費やす余裕が出てくるのかな、と思います。いや、そうなってもらわないと・・・死ぬよこれ。もうすぐ気温上がってくるしさ・・・

とりあえず、画像のスパークユンケルはなんか効きませんでした。味もかぜシロップみたいでしまりがなくて、なんか変だと思ったら、「病中の栄養補給に」とか書いてあるし。栄養ドリンクの世界も奥が深いね! あまり知りたくない世界だけどね! ・・・飲むのが習慣化してきたら、飲まないと不安に・・・ということになりそうでコワイ。

2008年03月08日 | いつもの日記 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ